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| ◆新型インフルエンザの対応について |
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2009/05/14 (Thu)
◆新型インフルエンザの対応について4月23日米国疾病管理センター(CDC)より、米国で豚インフルエンザ(H1N1)の患者が発生したと報告がありました。 4月28日には、メキシコや米国等での豚インフルエンザ(H1N1)の感染が多数発生していたことから、世界保健機構(WHO)は、継続的に人から人への感染があるとして、警報レベルをフェーズ4に引きあげました。 こうした状況から、日本政府は、今回のインフルエンザを「新型インフルエンザ」と位置づけ、まん延防止と健康被害を最小限にとどめるため、万全の対策を講じることとしました。 4月30日には、感染が世界的に広がり、収束の兆候もないことから、世界保健機構(WHO)は警報レベルをフェーズ5に引きあげました。 現在、日本国内でも感染者が確認され、今後は日本国内での感染の広がりの危険性がありますので、まずは感染予防を心がけることが大切です。 ■感染予防の心がけ ・海外への不要不急の渡航はやめましょう。 ・人混みはできるだけ避けましょう。 (国内の合宿や遠征等においても、よく考えて設定してください。) ・人混みにでるときはマスクをしましょう。 ・帰宅時には手洗いとうがいをしましょう。 ・睡眠を十分に取り、栄養のある食事を心がけましょう。 ・咳エチケットを心がけましょう。 (咳やくしゃみをする際はティッシュで鼻と口を覆うなど) ■海外渡航された方および渡航予定の方へ 新型インフルエンザが発信された4月28日以降に「海外へ渡航した」又は「今後海外へ渡航する予定がある」方は、必ず学生課まで、事前報告(相談)と事後報告を行ってください。 【事前報告(相談)の内容】 @行き先の国、地域名 A滞在期間 【事後報告の内容】 @帰国後、体調に変化はないか? A体調に変化がある場合は医者の診断を受けたか? ■インフルエンザ症状が疑われる場合・・・ 海外からの帰国者などに接触後、発熱、鼻水、咳、咽頭痛等のインフルエンザ症状のある方は、直接医療機関を受診せず、必ず居住地の保健所と大学に電話し、指示に従ってください。 福知山の中丹西保健所では、「発熱相談センター」も設置されています。 ●中丹西保健所 発熱相談センター 0773−22−6381 ●京都創成大学・京都短期大学 学生課 0773−24−7100/0773−22−5852 ※TV,ラジオ、インターネットなどからの情報収集に努めてください。 厚生労働省の「新型インフルエンザ対策情報」へのリンク http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html 厚生労働省 新型インフルエンザに関するQ&A http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html |